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  • No : 6999
  • 公開日時 : 2015/05/07 15:12

低周波治療器のパッドの貼りつけ方

低周波治療器/電気治療器によりパッドの枚数や貼りつけ方に違いがあります。
 
下記よりご利用の治療器の型式を選択してください。
HV-F311/HV-F320

回答

パッドを肌に密着させて貼ってから、本体の電源を入れてください。

必ず2枚貼り付けてください。
2枚とも貼り付けないと使用できません。

※注意※
パッドマークが点滅したら、30秒後に自動的に電源が切れます。
電源が切れたときは、パッドを正しく貼り、電源を入れ直してください。

 
●低周波治療時間の目安
治療時間は60分以内の治療を目安にすることをお勧めします。
長い治療時間や強い刺激は筋肉疲労をまねき、逆効果になります。
個人差はありますが、長時間でのご使用や強い刺激で長時間ご使用するのは避けてください。
 
●温熱治療時間の目安
過度の治療を防ぎ、低温やけどを防ぐため、同一カ所で30分以上の治療はしないでください。

 

 ◆肩への貼り付け例
肩コリの原因は、肩を動かす僧帽筋(そうぼうきん)などに起こるうっ血や疲労物質がたまることにより神経を圧迫したり、筋肉などの皮下組織の血行を悪化させるためと考えられています。
背骨を中心に肩コリのある部位に左右対称に貼り付けてください。
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◆関節へ貼り付け例
過度な運動などで負担がかかり、関節が痛くなることがあります。
痛みのある関節を挟むようにして貼り付けてください。
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◆腕への貼り付け例
腕の疲れは、その部位の筋肉群に起こるうっ血や疲労物質がたまり、血行が悪くなるのが原因と考えられています。
腕の上下または前後に貼りつけてください。
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◆足裏への貼り付け例
冷えは神経のバランスが崩れることにより、手足の血行が悪くなることが原因と考えられています。むくみや足の倦怠感は、血液や体液の還流が悪くなることが原因と考えられています。
一方は、足裏に貼り付け、もう一方はふくらはぎまたは足首に貼り付けてください。
※両足の同時治療は行わないでください。
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◆足への貼り付け例
ふくらはぎのむくみや疲れは、その部位の筋肉群に起こるうっ血や疲労物質がたまることが原因と考えられています。
ふくらはぎの上下に貼りつけてください。
※両足の同時治療は行わないでください。
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◆腰への貼り付け例
腰痛の原因はたくさんありますが、低周波での治療に適しているものには、腰のコリや筋肉痛・神経痛などがあると考えられています。
背骨を中心に痛みのある部位に左右対称に貼り付けてください。
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下記のような医用電気機器との併用は、絶対しないでください。
①ペ一スメーカーなどの体内植込型医用電気機器
②人工心肺などの生命維持用医用電気機器
③心電計などの装着型医用電気機器

• これら医用電気機器の誤動作をまねき、生命に著しい障害をもたらす原因になります。
  
心臓の近く、首から上、頭部、口中や陰部、皮膚疾患部、左右の足裏の同時治療などには使用しないでください。
また、内臓をはさむようにして使用しないでください。
• 事故や体調不良を起こす原因になります。

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