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  • No : 17328
  • 公開日時 : 2020/06/09 09:00
  • 更新日時 : 2020/10/23 14:32
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正しい使い方【MC-720】

回答

皮膚赤外線体温計MC-720の使い方をご案内いたします。
 
※自治体や商業施設、企業および医療機関等での感染症対策としてのスクリーニング(発熱の有無を選別すること)を目的とした商品です。
※現在のところ、個人のお客様向けの販売は予定しておりません。
 
<冬場など外気温が低くなるこれからの季節における検温時の注意点>
 
・屋外での使用はお控えください。 太陽からの赤外線も一緒にとらえてしまいます。 
・寒い場所から急に暖かい場所に入ると顔がほてるので、ほてりが落ち着いてから測定してください。
・寒い場所にいて額が冷たい場合、体温が低く表示される可能性があるので、室内の温度に慣れ、額が温まるまで待ってから測定してください。

・汗をかいているときまたはお化粧によっては正しく検温できないことがあるので、汗はひくまでお待ちいただいた後、汗や化粧などは拭き取り額を清潔な状態にしてから測定してください。
 
ポイント

・検温の際は前髪を上げ、額と体温計の間に何もない状態で検温してください。
・額の中心から3㎝程度(指2本分)をあけ額に平行にして本体を持ち検温してください。

■動画で見る皮膚赤外線体温計(MC-720)の正しい使い方(4分28秒)

 
初めて使うときは
 
絶縁シートを引き抜いてください。
絶縁シート
 
 
 
 
 
• 1分後に室温が表示され、そのまま室温が表示され続けます。
• 本製品は、平らで常温の(直射日光やエアコンなどから離れた)場所に置いてください。

本製品は、温度を測定していないときは常に室温が表示されます。
 
ディスプレイ
 

1.プローブレンズキャップを引き抜いて外す。
 
2.[ON/MEM]ボタンを押す。
• すべてのマークや文字がディスプレイに1秒間表示されます。
その後、「ピピッ」と音が鳴り下図のように表示されます。
ディスプレイ
 
3.測定する額部分の前髪を上げ、プローブレンズを額の中心から3 cm間隔(指2本分)をあけ、額に対して平行に本体を持つ。
額との距離

• 本体を握りしめないようにしてください。手の熱が本製品に伝わり、体温の測定値が正しく表示されないことがあります。
• 測定中は体を動かさないでください。
 
4.[START]ボタンを押す。
• 1秒以内に「ピー」と音が鳴り、測定が完了します。
 
5 本体を額から離し、測定結果を確認する。
• ディスプレイのバックライトは5秒間点灯します。
 
「Lo」表示が出て測定できない場合は、以下FAQをご確認ください。
 
6.ディスプレイに「oFF」と表示されるまで[ON/MEM]ボタンを長押しする。
「oFF」と表示された後、室温が表示されます。

• 自動的に測定値がメモリに保存されます。
• 1分間何も操作しないと、自動的に体温測定モードが終了し室温が表示されます。
 
電源OFF表示
 

 
連続測定する場合
• 「ピピッ」と音が鳴ってディスプレイのバックライトが消灯した後、再度測定を行うことができます。
「体温測定マーク」が点灯していることを確認してください。
ディスプレイ

• 2回目以降の測定では、前回の測定値が右上に、今回の測定値が中央に表示されます。
ディスプレイ
 
※測定は3回行うことをお勧めします。3回の測定で値が異なる場合は、一番高い温度を体温とみなしてください。
 
 
 

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