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  • No : 17611
  • 公開日時 : 2020/11/30 14:20
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体重体組成計の正しい使い方

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回答

体重体組成計を正しく測定するために、下記のポイントをご確認ください。


 
ポイントポイント1
硬く、平らな床面に置く
 
畳やじゅうたんなどの柔らかな床面では、正確に測定できません。
 

 
ポイントポイント2
素足で土踏まずが本体の中央にくるように乗る
 
靴下などを履いたまま乗ると、正確に測定できません。
足裏が電極に密着するように乗ってください。
 

 
ポイントポイント3
体内水分量が安定している時間帯に測定する
 
体重体組成計が測定する体の電気抵抗値は、電気が通る部分の水分量の影響を受けます。下図を参考にして、体内水分量が安定している時間帯で測定しましょう。
 
●次の時間帯が測定に適しています。
•起床後、朝食前
•朝食後 2 時間以上経過した昼食前
•昼食後 2 時間以上経過した夕食前
•夕食後 2 時間以上経過した就寝前
 
測定におすすめの時間帯

 
ポイントポイント4
毎日同じ時間帯で測定する
 
起床から就寝までの間に、体内の水分は徐々に下半身に集まってくる傾向にあります。脚のむくみのような状態は、水分が足に集まってきたことの表れです。
両足測定式の体重体組成計では、下半身を中心に電気抵抗を測定しますので、個人差はありますが、このような水分の日内変動が原因で体組成推定値が変化する場合があります。
より正しく体組成の変化を知るためには、毎日、できるだけ同じ時間帯に測定することがポイントです。
 
日内変動の影響グラフ
 
※このグラフは日内変動による体組成推定値変化の一例です。
 

 
 

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