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  • No : 15492
  • 公開日時 : 2018/06/26 10:20

わきで体温が高く出る/低く出る/ばらつく

体温計をわきに正しくあてて測らないと、正しい検温値が出ない場合があります。
まずは、以下の測定の際のポイントをご確認ください。
 

 
①わきの中心に体温計の先端をあてます。
わきの中心にあてる
※わきの中心から外れると、検温値は低くなります。
 

 
②体温計を下から上へ少し押し上げるようにはさみます。(腕に対して30°から45°の角度)
 
わきの中心にあてる
 
体温計を挟む角度
 
◆正しくはさめていない例◆
 
正しくはさめていない例
 
※上から差し込むとわきの中心にあたらない
例:服の襟元から体温計の表示部が出ている状態
服の襟元から体温計を差し込む場合は、体温計の表示部が上を向かないように測定してください。
体温計のずれを防ぐために、服の襟元からではなく下から差し込んで測定することをお勧めします。
 

 
③密閉するようにわきをしっかり閉じましょう。
※手のひらを上向きにするとわきがしまりやすいです。
※体温計が密着するように腕を軽く押さえてください。
 
手のひらを上向きにする
 

 
④検温が終わるまでじっとしていましょう。
 
1.実測式の場合(ブザー音が鳴るタイプ):ブザー音がなるまで
※平均3分から6分くらい
 
2.予測式の場合:予測検温終了のブザー音がなるまで
※機種により予測時間は異なります。詳しくは以下FAQをご確認ください。

3.実測検温の場合(より正確な検温が必要な場合):10分以上
 
◆参考◆
 
【注意】


●測る前
・食後や入浴後、運動の後、起床直後にも体温が上昇しています。その場合は測定には30分以上あけましょう。
・汗をしっかり拭き取りましょう。
※特にお子様は汗をかきやすいため、注意しましょう。

●検温中
検温中は動かず、じっとしていましょう。

●測定時間
お知らせブザーが鳴る体温計は、必ずブザーが鳴るまで検温してください。
※ブザーが鳴る前に体温計を取り出すと、実際より低い体温が出る場合があります。
※体温計によって予測測定時間は異なりますが、実測検温する場合は10分以上測定しましょう。
 

以上を確認しても、正しい検温値が出ない場合は、測定結果の状況を下記から選択してください。
 
 
どちらに当てはまるか、選んでください

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