商品・サービスに関するよくあるご質問
上腕で測定した血圧値と、手首で測定した血圧値が違うのですが?
上腕式血圧計・手首式血圧計とも正しい測定姿勢、測定方法をとれば、測定精度に違いはありません。 ただし、上腕と手首ぞれぞれ血管の太さや硬さに差があるため、血圧値に差が生じることはあります。 また、次のような場合には、上腕式血圧計と手首式血圧計との間で測定結果に差が出ることがあります。 • 手首の高さが心臓... 詳細表示
E5が表示されて血圧が測定できない (腕に巻く上腕式血圧計)
E5とは ・測定中に腕や体が動いている ・上着の上から腕帯を巻いている ・袖をまくり上げて腕を圧迫した状態で腕帯を巻いている などにより脈が適切に検出されていない事が原因で表示されるエラーメッセージです。 対処方法 ・腕やからだを動かさないでください ・厚手の上着は脱ぎ、素肌... 詳細表示
E5とは ・測定中に腕や体が動いている ・カフがきつ過ぎる、または緩過ぎる などが原因で表示されるエラーメッセージです。 対処方法 脈が適切に検出されないと、正しく測定ができません。 手首カフをぴったりと巻き、もう一度測定してください。 また、測定中に腕や体が動かないようにご注意ください... 詳細表示
血圧計本体の耐用年数は、5年、または3万回のいずれか早く到達した方となります。 ※一部の機種や手首式は、耐用年数が異なりますので各取扱説明書をご確認ください。 詳細表示
腕帯の正しい巻き方を動画でご案内します。 お使いの血圧計の種類を下記より選択してください。 詳細表示
血圧が気になる人が知っておきたい基礎知識をご紹介します。 以下よりご選択ください。 血圧の基本 >血圧とは? >血圧数値の「上」と「下」とは >一日の血圧の変動について >血圧の季節変動とは? 血圧の診断基準 >仮面高血圧とは? >白衣高血圧とは? >早朝高血圧とは? >... 詳細表示
血圧測定時は、血流が一旦止まるまで腕を圧迫(最高血圧数値+40から50mmHg程度加圧)する必要があります。そのため、多少の痛みやしびれを感じることがあります。 腕帯を外してしばらくして痛みやしびれが治まる場合は、無理のない範囲でご利用ください。薄い肌着1枚程度の上から腕帯を巻いて測定いただくことで、痛みが軽減... 詳細表示
血圧は常に一定ではなく、健康な人であっても一日の中で変動しています。 普通は起床後徐々に上昇し、日中に高さのピークをむかえて、夕方から夜にかけて下がっていきます。 これを「血圧日内変動」と呼びます。 また、時間帯や曜日、会議中、デスクワークなどの異なる状況下において、血圧変動のパターンに個人差や違いがあるこ... 詳細表示
不整脈には頻脈、徐脈、期外収縮の3種類あります。 不整脈には、脈が速くなる、遅くなる、ときどき飛ぶ…など、大別すると次の3種類があります。 1. 頻脈(ひんみゃく) 通常より脈がかなり速くなるタイプです。運動や緊張によっても脈は速くなりますが、それは頻脈とはいいません。急に脈が1分間に140回以上にもな... 詳細表示
血圧の「上」と「下」とは、最高血圧、最低血圧のことです。 最高血圧は、血液を送り出すときに心臓が収縮して、血管に強い圧力がかかっている状態の値。収縮期血圧とも呼ばれています。一方、最低血圧とは、次に送り出す血液をためこむために心臓が拡張しているときの値で、拡張期血圧ともいいます。 血圧に使われる単位は「m... 詳細表示
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