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  • No : 4543
  • 公開日時 : 2014/08/26 00:00

正しい使い方【正しい体温の測り方】

測定方法は、測定する部位によって異なります。測定する部位に応じて正しく測定することが大切です。また、測定する部位によって温度は異なります。平熱も部位により違うため、それぞれの部位の平熱を知りましょう。
 
お使いの体温計の種類を下記から選択してください。
耳式体温計

回答

耳式体温計の測り方

 
検温時の注意
耳式体温計で検温する場合、耳の中が汚れていると、正確な測定ができません。
耳垢などはきれいに取り除いておきましょう。
 

耳式体温計の測り方(2分30秒)

 
自分で測定する場合
 
1.電源/測定スイッチを押し、電源を入れます。
耳への入れ方
                                  
2.℃の表示が出たらプローブを耳に入れます。
 
MC-510測り方
  
ピッと鳴ったら、自動的に測定が始まります。
 
MC-510測り方

耳への入れ方
 
「℃」が出ない場合は、以下FAQをご確認ください。
 
3.プローブを左右に動かします。
 ぴったりセンシング機能によって測定中のもっとも高い温度を記憶します。

耳への入れ方
 
 
4.プローブを耳に入れたままで、もう一度電源/測定スイッチを押します。
「ピピピピッ」と鳴り、測定終了です。
耳への入れ方
※ぴったりセンシング機能は最長10秒間です。
「ピピッ」と鳴って以下の表示が出たら、電源/測定スイッチを押さずにプローブを耳から抜いていることが考えられます。
その際は、再度測定をしてください。
 
MC-510測り方
 

子どもを測定する場合(MC-510)使用
 
1.電源/測定スイッチを押し、電源を入れます。
 
2.耳の上部分をかるく後方にひっぱり、耳の穴をまっすぐにします。
℃の表示が出たらプローブを耳の穴に沿って入れます。
 
3.「ピッ」と鳴ったら、プローブを左右に動かします。

耳への入れ方
 
4.プローブを耳に入れたままで、もう一度電源/測定スイッチを押します。
「ピピピピッ」と鳴り、測定終了です。

※新生児や赤ちゃんは耳穴が小さい為プローブを奥まで差し込めませんが耳の入り口にプローブを蓋をするようにぴったりとくっつけて測定してください。(無理やり耳にプローブを入れないでください。)
 
 

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