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  • No : 17326
  • 公開日時 : 2020/06/03 14:17
  • 更新日時 : 2020/11/17 13:27
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皮膚赤外線体温計について

カテゴリー : 

回答

皮膚赤外線体温計MC-720は、学校や施設等での感染症対策としてのスクリーニング(発熱の有無を選別すること)を目的とした商品です。
現在のところ、一般向けの販売は予定しておりません。


商品については、以下よりご確認ください。
1.商品の特徴 2.正しくお使いいただくために 3.正しい使い方
 
 
 
1.商品の特徴
直接肌に触れることなく約1秒で額の皮膚温度を測定できる体温計です。
 
・約1秒で額等の皮膚の温度を測定し、舌下(口中)での体温に換算する非接触型の体温計
・肌に触れずに測定できるので衛生的。
・医療機関・学校・施設など多くの人を対象とした検温が簡単におこなえます。
・25回分の検温データを保存。
 
 

2.正しくお使いいただくために
 
皮膚赤外線体温計は、測定時の気温の変化や直射日光など外部環境の影響を受けやすい機器です。
また、おでこの温度は発熱以外にも、外気温度の変化や緊張などの精神的な影響を受けやすく、使用には注意が必要です。

わき下での測定に比べて高く表示される場合があります。
※正しく検温できていない場合には最大±1℃前後の差が出ることがあります。
 
冬場など外気温が低くなるこれからの季節における検温前の注意点

・寒い場所から急に暖かい場所に入ると顔がほてるので、ほてりが落ち着いてから測定してください。
・寒い場所にいて額が冷たい場合、体温が低く表示される可能性があります。室内の温度に慣れ、額が温まるまで待ってから測定してください。
・屋外での使用はお控えください。 太陽からの赤外線も一緒にとらえてしまいます。 
・汗をかいているときまたはお化粧によっては正しく検温できないことがあるので、汗はひくまでお待ちいただいた後、汗や化粧などは拭き取り額を清潔な状態にしてから測定してください。 
 

3.正しい使い方
ポイント

・検温の際は前髪を上げ、額と体温計の間に何もない状態で検温してください。
・額の中心から3㎝程度(指2本分)をあけ額に平行にして本体を持ち検温してください。

使い方について、詳しくは以下FAQをご確認ください。
 
測定結果に関しては、以下FAQもご確認ください。
 
 

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