• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 17612
  • 公開日時 : 2020/11/30 14:21
  • 印刷

夜間高血圧とは?

カテゴリー : 

回答

夜間高血圧とは、仮面高血圧の一つで、夜になっても血圧が下がらないタイプの高血圧です。

「高血圧治療ガイドライン2019」では、夜間高血圧の定義は「夜間の平均血圧値が120/70mmHg以上」と定義されています。
 
健康な人の場合、血圧は就寝後から少しずつ低下して真夜中頃に最も低くなり、起床に向けて上昇していきます。
夜間高血圧の人では、このような血圧の変化はみられません。夜間高血圧には2つのタイプがあり、就寝中も血圧が低下しないタイプ、昼間より夜間に血圧が上昇するタイプがあります。
 
夜間高血圧の原因として、心不全や慢性腎臓病、糖尿病、自律神経障害、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などが考えられます。
また、塩分の過剰摂取、ストレス、睡眠不足、肥満なども関係するので、減塩やストレスの軽減、十分な睡眠を心がけることが大切です。
 
参考
 
仮面高血圧について、詳しくは下記FAQをご確認ください。
 
 

アンケート:ご意見をお聞かせください

健康機器のお問い合わせ画面に移動  スマートフォンアプリのお問い合わせ画面に移動
このページの先頭へ戻る