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  • No : 17170
  • 公開日時 : 2020/03/05 14:38
  • 更新日時 : 2020/07/14 15:10
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実測式体温計と予測式体温計の違いは?

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回答

体温計には実測式と予測式の2つの測定方式があります。測定方式の違いについては、下記をご確認ください。
 

 
■実測式
測定部位のその時の温度を測定し、表示する方式です。
一般的に実測式体温計の場合、正しく測るにはわきで約10分、口中で約5分の時間が必要です。
 
※お知らせブザーつきの実測式体温計は、体温の温度上昇がほとんどなくなるとブザーが鳴ってお知らせします。
※お知らせブザーが鳴ったときの温度は、ほぼ平衡温(これ以上上がらない温度)に達しています。
※必ずブザーが鳴るまで検温してください。ブザーが鳴る前に体温計を取り出すと、実際より低い体温が出る場合があります。
 
実測式体温計のお知らせブザーに関して、詳しくは下記FAQをご確認ください。
 
<実測検温のしくみ>
例:お知らせブザーつき実測体温計の場合
 
実測表
 

 
■予測式
検温開始からの温度と温度変化を、分析・演算し、わきで約10分、口中で約5分後の体温を予測し表示する方式です。
予測式体温計は、実測検温も可能です。
実測検温をする場合は、予測検温が終わったらそのままわき(口中は舌下)にはさみ続けてください。わきは約10分後、口中は約5分後にブザーが鳴ります。
※医師の指示などで厳密な体温検温が必要な場合は実測検温をお勧めします。
 
予測式体温計のお知らせブザーに関して、詳しくは下記FAQをご確認ください。
 
<予測検温のしくみ>
例:約15秒で約10分後の体温を予測の場合
 
予測表
 
 
実測値と予測値の差について

測定する条件によって、数値に影響が出る場合があります。
詳しくは、以下FAQをご確認ください。
実測式と比べると、予測式の数値が高く出る

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